「だったら大喜利にしようよ」
和田ラヂヲ氏のこの一言で生まれた、漫画家大喜利対決『ギャグまん』
以前まで漫画家トークイベントは行ってきたが大喜利になると未知領域。
どうなるものかと仕込みをしていると、
なんと先生方の回答をスクリーンに映写する為に用意したビデオカメラが
照明の関係で写らないとのこと!急遽、デジタルカメラを採用。
先生が描いた絵を先生自身がデジカメ撮影するという、デジタルなのかアナログなのか・・・
前途多難な模様。
第一回 漫画家大喜利対決『ギャグまん』
おおひなたごう×和田ラヂヲ
<出演>おおひなたごう 和田ラヂヲ
解説:藤原隆博(ヤングジャンプ編集者)
進行:ハヤマックス(マックスパワー)
開場まもなくお客さんも結構入りひとまず安心。
エンターブレインさんより「お客様にお配りしてもらえますか?」と頂いた
銀河宅配便マグロ第3巻のチラシだが
以上の受賞者には、先生方が大喜利で描いた絵にサインを入れて
プレゼントさせて頂きました。
そして、ついに『ギャグまん』終了!!
先生方の感想はブログの方をご覧頂ければと思います。
おおひなたごう氏のブログ↓
http://blog.goo.ne.jp/rock-a-billy/d/20080520
和田ラヂヲ氏のブログ↓
http://pub.ne.jp/radio/?daily_id=20080518
--------------------------------------
イベント終了後、
残れるお客さんと先生方と一緒に喋って飲んでという
『ギャグまんアフター』開催!
思いのほか数残って下さったお客さんと先生方と
歓談しながら気がつけばサイン会になり長蛇の列!!
その隙にBarカウンターでは焼きそばを作りまして
酒を飲みながら皆さんまったりの様子。
それでは、待ってましたと
酒の席には歌がつきものということで
おおひなたごう氏のウクレレ弾き語り♪
その後せっかくですからと
おおひなたごう氏×和田ラヂヲ氏のギャグ漫画家対談

漫画の話はもちろん
どんなギャグ漫画家になりたいか、最近注目している漫画家などといった話から
お客さんの質問より
ネタはどうやって考えるのか? ぶっちゃけ収入は? なんてキワドイ話から
郷土の名産は何か?
プロポーズの言葉は何か?
藤子A不二雄のモミアゲは何で出来ているのか?
などといったあっという間の30分が過ぎ
気がつけばもう23時という事で『ギャグまんアフター』も終了~
長丁場、最後までお付き合い下さいましたお客様誠に有り難うございました。
そして、今回快くご出演して下さいました
おおひなたごう先生 和田ラヂヲ先生 藤原隆博編集者
本当に有り難うございました。
またこうしたイベントが次にも行えるように取り組んでいきますので
先生方、そしてお客様
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
おおひなたごう著 「銀河宅配便マグロ」第3巻 5月26日 発売!!
和田ラヂヲ著 「ラブラドール和田ラヂヲ」第1巻 5月19日 発売!!
和田ラヂヲ氏のこの一言で生まれた、漫画家大喜利対決『ギャグまん』
以前まで漫画家トークイベントは行ってきたが大喜利になると未知領域。
どうなるものかと仕込みをしていると、
なんと先生方の回答をスクリーンに映写する為に用意したビデオカメラが
照明の関係で写らないとのこと!急遽、デジタルカメラを採用。
先生が描いた絵を先生自身がデジカメ撮影するという、デジタルなのかアナログなのか・・・
前途多難な模様。
第一回 漫画家大喜利対決『ギャグまん』
おおひなたごう×和田ラヂヲ
<出演>おおひなたごう 和田ラヂヲ
解説:藤原隆博(ヤングジャンプ編集者)
進行:ハヤマックス(マックスパワー)
開場まもなくお客さんも結構入りひとまず安心。
エンターブレインさんより「お客様にお配りしてもらえますか?」と頂いた
銀河宅配便マグロ第3巻のチラシだが
なんと今回のイベント特製!!
さすがエンターブレインさん、抜かりがない!!
そしてまもなく開演
まずは『ギャグまん』の説明
―『ギャグまん』とは?
ではお客さんも体感してみましょうという事で
―お客さん練習問題―
『お題』
北京五輪出場に向けて猛練習中の日本女子バレー。
そこに監督がある1人の選手に何か言っています。何と言ってますか?
・回答用紙
お客さんには絵ではなくセリフのみ描いて頂く。
ふき出しサイズ・数は問わず(制限時間3分)
3・2・1・終了! スタッフが用紙回収
そして、改めて『ギャグまん』スタート
先生方の入場!!
「それでは自己紹介をお願いします」
と和田ラヂヲ氏とおおひなたごう氏の自己紹介。
和田「どうも和田ラヂヲです。変な漫画描いてます。」
おおひなた「おおひなたごうです。和田さんの胸を借りつつ自分もチクビを貸すつもりで頑張ります。」
イベント直前に某作家さんの原稿が上がったようで
至急バイク便でなどと電話で立て込んでいた藤原氏。
心配ではあったが、何とか問題無くいけたみたいで
その安堵心からかまだまだ青い私はつい
ハヤマックス「今回、解説をして頂きますヤングマガジンの藤原さんです。」
藤原氏「ジャンプです」(笑)
・・・やってしまった。
さておき、
―始めに『ギャグまん』ルール説明
回答方式:各『お題』に対して1問1答方式
制限時間:両者が描き終えた時点で終了
回答順:先に描き終えた方に先手・後手の決定権あり
審査方法:お客さんよりランダムに3名選び、面白かった方の札を上げてもらう。
各問題ごとに勝敗をつけるが、最終的に総合計ポイントにて勝敗が決定する。
例) ←左記のように
1問目 ○ 2:1 × 1勝2敗であっても、最終的に勝つこともある。
2問目 ○ 2:1 ×
3問目 × 0:3 ○
------------------------------
合計 負 4:5 勝
では、早速やってみましょうという事で第1問目。
第1問
『お題』
北京五輪出場に向けて猛練習中の日本女子バレー。
そこに監督がある1人の選手に何か言っています。何と言ってますか?
ハヤマックス「お客さんにとっては生で漫画家さんの絵を描くのを見るのは珍しいでしょうね」
藤原「いや、編集もあまり見る機会はないですよ。おおひなたさんの場合はまれに現場に行くこともありますが、和田さんの場合は地方に住んでることもありまして・・・もはや本当に本人が描いてるのかも分からないです。」
などと、先生が執筆中は私と藤原さんのトークで繋ぐという形式で。
程なく先生方が描き終え、それでは回答の発表!
―先手、おおひなたごう先生の回答

―後手、和田ラヂヲ先生の回答

それでは審査員の方、札を上げてください!(赤色の札→和田ラヂヲ氏 青色の札→おおひなたごう氏)
赤、赤、青
2対1で勝者、和田ラヂヲ!!(パチパチパチパチ)
てな具合に進んでいく訳でして、第2問目。
第2問
『お題』
任天堂が新しくマリオシリーズのソフトを発売することになりました。次はどんなマリオ?
和田「俺、マリオ描けねーよ」
おおひなた「とりあえずヒゲのおっさん描いたら大丈夫」
などと言いながら執筆開始。
冒険からはじまりゴルフやテニスやレーサーや、時には医者にまでなったマリオ。
続くマリオはこうだ!
―先手、和田ラヂヲ先生の回答

―後手、おおひなたごう先生の回答

それでは審査員の方、札を上げてください!
赤、赤、青
2対1で勝者、和田ラヂヲ!!(パチパチパチパチ)
藤原「マリオはおおひなたさんの方が似てますよね」
和田「俺のもちゃんと帽子描いてるよ」
おおひなた「あ、MとLもちゃんと描いてある!」
藤原「和田さんの漫画に欠かせないコンセントもちゃんと描いてますね」(笑)
では続いて、第3問目。
~ゲスト問題~
この問題はある方より『お題」』を頂きました。
ハヤマックス「お題提供人はこちら」
「天久聖一(漫画家)さんからの『お題』です」
和田「(漫画家)なんだ」(笑)
『お題』はこちら
第3問
『お題』
ウンコを限界までガマンした時に頭に浮かんだ映像は?
やっぱり、下ネタかよ!!
と先生方も言いながら執筆開始。
ハヤマックス「藤原さんは、限界まで我慢したことは・・・?」
藤原「えっ、そんなこと聞くの??」
とはいうものの、話は藤原氏のお腹がゆるい話に。
藤原「って、こんなボクの話してたってしょうがないでしょ」
なんて言ってると執筆終了。
それでは先生方の回答
―先手、おおひなたごう先生の回答

藤原「これって、もしかしてボクじゃ・・・」
―後手、和田ラヂヲ先生の回答

和田「ほら、火星探索機の」
藤原「マーズパスファインダー?」
和田「トイレ探してる感じでしょ」(笑)
それでは審査員の方、札を上げてください!
青、青、青
3対0で勝者、おおひなたごう!!(パチパチパチパチ)
ここで、おおひなたごう氏が合計ポイント逆転!!
藤原「対照的な戦いでしたね」
和田「しかし似てるよね~」
藤原「チラチラこっちを見てるから、もしかしたら思ってたんですけど」
おおひなた「やっぱり限界まで我慢してても〆切が気になっちゃって」(笑)
和田「じゃあこの絵トイレに貼っとこうよ」(笑)
そして、第4問目。
~ゲスト問題~
『お題』提供人はこちら
「田中裕二(爆笑問題)さんからの『お題』です」
※おおひなたごう氏と爆笑問題氏は同じ雑誌の連載がきっかけで交流があり
タイタンのHPをおおひなた氏がデザインしたり、一緒に本を出版したりしているのです。
それらの話をおおひなたごう氏が話した後、
おおひなた「本当に本人からもらったの?」
ハヤマックス「それは『お題』を見てもらえばわかります」
第4問
『お題』
私のなくした玉は今どこにあるんですか?
やはり本人だと確証したところで
先生方の執筆開始。
ハヤマックス「あの・・・藤原さんて集英社じゃないですか」
藤原「そうだけど」
ハヤマックス「別にノーコメントでもいいんですけど・・・」
藤原「どうしたの?」
ハヤマックス「ラッキーマンとデスノートなんですけど」
藤原「それは・・・
―中略―
和田「だけどギャグ漫画家がストーリー描いたら編集は困ったりする?」
藤原「そうですね」
和田「じゃあ俺がデスノートみたいなの描いたら?」
藤原「まず、『どうしたんですか?』って聞きますね」(笑)
ほどなく執筆終了。
―先手、おおひなたごう先生の回答

―後手、和田ラヂヲ先生の回答

それでは審査員の方、札を上げてください!
赤、青、赤
2対1で勝者、和田ラヂヲ!!(パチパチパチパチ)
続いて、第5問目。
~ゲスト問題~
田中氏ときたので次の提供人はこの方
「太田光(爆笑問題)さんからの『お題』です
『お題』はこちら
第5問
『お題』
餓死
おおひなた「えっ!?これが『お題』??」
和田「これを絵にする訳?」
藤原「何か内輪ネタとかあるんですか?」
おおひなた「特にないですけど・・・そのとき思いついただけじゃないですか?」
和田「これ・・・やめよっか?」
おおひなた「やめよっか」(笑)
ここで、特別ルールが生まれる。
~特別ルール~
各選手、1度のみパスが使用できる。しかし、パスした『お題』は
時間が余ったとき、又は最終問題で合計ポイントが同点の場合サドンデス問題に使用される。
ということで
第5問目はパス!!
そして第6問目。
~ゲスト問題~
今回の『お題』提供人はこちら
「大竹伸朗(画家)さんからの『お題』です」
※宇和島で活動する現代美術家の大竹伸朗さん。和田さんとは以前より親交がある。
藤原「これはまた難解な『お題』が?」
その通り、大竹伸朗氏からは『お題』が4つ届きまず一通り見てから1つ選ぶことに。
第6問
『お題』
人類最古のお笑い芸人
精子同量一匹説
種と飛距離
ちくわぶ
和田「おいおい、並べるなよ(笑)。綺麗にまとまってるじゃないか(笑)」
おおひなた「美しい対照的な」
和田「ボーリングのピンみたいじゃないか」
藤原「さすが美術家ですね」
さて、どれにしようかという事になり
人類最古のお笑い芸人
和田「人類最古でしょ?同じ絵にならないかな?」
精子同量一匹説
藤原「これは何か関連するエピソードが?」
和田「いやいや全然ないよ」
種と飛距離
おおひなた「これは和田さんに有利だよ~」
※和田ラヂヲ氏は「梅干の種飛ばし」全国大会で男性の部優勝の記録を持つ
ちくわぶ
和田「やっぱ『ちくわぶ』かな、ちくわぶは大阪の人は食べるの?」
ハヤマックス「いや、あまり食べないですね」
和田「おでんに入れない?」
ハヤマックス「入れないですね」
おおひなた「東北も入れないですね」
―その後、「ちくわぶ」とは何か?という話になり・・・
和田「・・・やっぱりやめよう」
おおひなた「まさかのパス連チャンですか!?」
『お題』も綺麗に並んだしということもあり
まさかの連続で第6問目はパス!!
ついに最終問題の第7問目。
現在の両者合計ポイントは6対6の同点。
この『お題』の勝者が第一回『ギャグまん』の勝者に!!
『お題』はこちら
第7問
カメラを拾いました。「そうだ現像に出してやろう」とお店に持っていきました。
数分後、店員より「こちらで宜しかったでしょうか?」と出された写真には何が写っていた?
藤原さんに編集が原稿を無くしてしまったらどうなるのかや、悪運の強い編集者の話など
ちょっとした裏話を聞きながら
ラスト問題ということもあり固唾を呑んで両者を見守っているところ執筆終了。
泣いても笑ってもこれで勝敗が決定!
―先手、おおひなたごう先生の回答

おおひなた「〆切前はいつもこんな感じなんですよ」(笑)
藤原「それは言わない約束じゃないですか」
―後手、和田ラヂヲ先生の回答

藤原「またメーテルですか!」(笑)
和田「ちゃんとコンセントも描いた」
それでは審査員の方、札を上げてください!
青、青、青
3対0で 勝者、おおひなたごう!!
これにて
第一回漫画家大喜利対決『ギャグまん』は6対9で
勝者 おおひなたごう先生 に決定いたしました!!
勝者おおひなたごう先生にはめでたく
「大喜利に勝った」という名誉(思い出)がお送りされました。
そして『ギャグまん』終了と思いきや、まだ早い!
冒頭にお客さんに解いて頂いた問題を
おおひなたごう氏と和田ラヂヲ氏が審査する
「監督の一言」コンテスト受賞者発表!!
そして
両先生方が選んだのは下記の作品の数々↓




さすがエンターブレインさん、抜かりがない!!
そしてまもなく開演
まずは『ギャグまん』の説明
―『ギャグまん』とは?
ギャグ漫画家さんによるセンス、瞬発力、そして時の運が試される大喜利対決。
様々な『お題』に対していかにお客さんを楽しませるかという
ではお客さんも体感してみましょうという事で
―お客さん練習問題―
『お題』
北京五輪出場に向けて猛練習中の日本女子バレー。
そこに監督がある1人の選手に何か言っています。何と言ってますか?
・回答用紙
ふき出しサイズ・数は問わず(制限時間3分)
3・2・1・終了! スタッフが用紙回収
そして、改めて『ギャグまん』スタート
先生方の入場!!
「それでは自己紹介をお願いします」
と和田ラヂヲ氏とおおひなたごう氏の自己紹介。
和田「どうも和田ラヂヲです。変な漫画描いてます。」
おおひなた「おおひなたごうです。和田さんの胸を借りつつ自分もチクビを貸すつもりで頑張ります。」
イベント直前に某作家さんの原稿が上がったようで
至急バイク便でなどと電話で立て込んでいた藤原氏。
心配ではあったが、何とか問題無くいけたみたいで
その安堵心からかまだまだ青い私はつい
ハヤマックス「今回、解説をして頂きますヤングマガジンの藤原さんです。」
藤原氏「ジャンプです」(笑)
・・・やってしまった。
さておき、
―始めに『ギャグまん』ルール説明
回答方式:各『お題』に対して1問1答方式
制限時間:両者が描き終えた時点で終了
回答順:先に描き終えた方に先手・後手の決定権あり
審査方法:お客さんよりランダムに3名選び、面白かった方の札を上げてもらう。
各問題ごとに勝敗をつけるが、最終的に総合計ポイントにて勝敗が決定する。
例) ←左記のように
1問目 ○ 2:1 × 1勝2敗であっても、最終的に勝つこともある。
2問目 ○ 2:1 ×
3問目 × 0:3 ○
------------------------------
合計 負 4:5 勝
では、早速やってみましょうという事で第1問目。
第1問
『お題』
北京五輪出場に向けて猛練習中の日本女子バレー。
そこに監督がある1人の選手に何か言っています。何と言ってますか?
ハヤマックス「お客さんにとっては生で漫画家さんの絵を描くのを見るのは珍しいでしょうね」
藤原「いや、編集もあまり見る機会はないですよ。おおひなたさんの場合はまれに現場に行くこともありますが、和田さんの場合は地方に住んでることもありまして・・・もはや本当に本人が描いてるのかも分からないです。」
などと、先生が執筆中は私と藤原さんのトークで繋ぐという形式で。
程なく先生方が描き終え、それでは回答の発表!
―先手、おおひなたごう先生の回答
―後手、和田ラヂヲ先生の回答
それでは審査員の方、札を上げてください!(赤色の札→和田ラヂヲ氏 青色の札→おおひなたごう氏)
赤、赤、青
2対1で勝者、和田ラヂヲ!!(パチパチパチパチ)
てな具合に進んでいく訳でして、第2問目。
第2問
『お題』
任天堂が新しくマリオシリーズのソフトを発売することになりました。次はどんなマリオ?
和田「俺、マリオ描けねーよ」
おおひなた「とりあえずヒゲのおっさん描いたら大丈夫」
などと言いながら執筆開始。
冒険からはじまりゴルフやテニスやレーサーや、時には医者にまでなったマリオ。
続くマリオはこうだ!
―先手、和田ラヂヲ先生の回答
―後手、おおひなたごう先生の回答
それでは審査員の方、札を上げてください!
赤、赤、青
2対1で勝者、和田ラヂヲ!!(パチパチパチパチ)
藤原「マリオはおおひなたさんの方が似てますよね」
和田「俺のもちゃんと帽子描いてるよ」
おおひなた「あ、MとLもちゃんと描いてある!」
藤原「和田さんの漫画に欠かせないコンセントもちゃんと描いてますね」(笑)
では続いて、第3問目。
~ゲスト問題~
この問題はある方より『お題」』を頂きました。
ハヤマックス「お題提供人はこちら」
「天久聖一(漫画家)さんからの『お題』です」
和田「(漫画家)なんだ」(笑)
『お題』はこちら
第3問
『お題』
ウンコを限界までガマンした時に頭に浮かんだ映像は?
やっぱり、下ネタかよ!!
と先生方も言いながら執筆開始。
ハヤマックス「藤原さんは、限界まで我慢したことは・・・?」
藤原「えっ、そんなこと聞くの??」
とはいうものの、話は藤原氏のお腹がゆるい話に。
藤原「って、こんなボクの話してたってしょうがないでしょ」
なんて言ってると執筆終了。
それでは先生方の回答
―先手、おおひなたごう先生の回答
藤原「これって、もしかしてボクじゃ・・・」
―後手、和田ラヂヲ先生の回答
和田「ほら、火星探索機の」
藤原「マーズパスファインダー?」
和田「トイレ探してる感じでしょ」(笑)
それでは審査員の方、札を上げてください!
青、青、青
3対0で勝者、おおひなたごう!!(パチパチパチパチ)
ここで、おおひなたごう氏が合計ポイント逆転!!
藤原「対照的な戦いでしたね」
和田「しかし似てるよね~」
藤原「チラチラこっちを見てるから、もしかしたら思ってたんですけど」
おおひなた「やっぱり限界まで我慢してても〆切が気になっちゃって」(笑)
和田「じゃあこの絵トイレに貼っとこうよ」(笑)
そして、第4問目。
~ゲスト問題~
『お題』提供人はこちら
「田中裕二(爆笑問題)さんからの『お題』です」
※おおひなたごう氏と爆笑問題氏は同じ雑誌の連載がきっかけで交流があり
タイタンのHPをおおひなた氏がデザインしたり、一緒に本を出版したりしているのです。
それらの話をおおひなたごう氏が話した後、
おおひなた「本当に本人からもらったの?」
ハヤマックス「それは『お題』を見てもらえばわかります」
第4問
『お題』
私のなくした玉は今どこにあるんですか?
やはり本人だと確証したところで
先生方の執筆開始。
ハヤマックス「あの・・・藤原さんて集英社じゃないですか」
藤原「そうだけど」
ハヤマックス「別にノーコメントでもいいんですけど・・・」
藤原「どうしたの?」
ハヤマックス「ラッキーマンとデスノートなんですけど」
藤原「それは・・・
―中略―
和田「だけどギャグ漫画家がストーリー描いたら編集は困ったりする?」
藤原「そうですね」
和田「じゃあ俺がデスノートみたいなの描いたら?」
藤原「まず、『どうしたんですか?』って聞きますね」(笑)
ほどなく執筆終了。
―先手、おおひなたごう先生の回答
―後手、和田ラヂヲ先生の回答
それでは審査員の方、札を上げてください!
赤、青、赤
2対1で勝者、和田ラヂヲ!!(パチパチパチパチ)
続いて、第5問目。
~ゲスト問題~
田中氏ときたので次の提供人はこの方
「太田光(爆笑問題)さんからの『お題』です
『お題』はこちら
第5問
『お題』
餓死
おおひなた「えっ!?これが『お題』??」
和田「これを絵にする訳?」
藤原「何か内輪ネタとかあるんですか?」
おおひなた「特にないですけど・・・そのとき思いついただけじゃないですか?」
和田「これ・・・やめよっか?」
おおひなた「やめよっか」(笑)
ここで、特別ルールが生まれる。
~特別ルール~
各選手、1度のみパスが使用できる。しかし、パスした『お題』は
時間が余ったとき、又は最終問題で合計ポイントが同点の場合サドンデス問題に使用される。
ということで
第5問目はパス!!
そして第6問目。
~ゲスト問題~
今回の『お題』提供人はこちら
「大竹伸朗(画家)さんからの『お題』です」
※宇和島で活動する現代美術家の大竹伸朗さん。和田さんとは以前より親交がある。
藤原「これはまた難解な『お題』が?」
その通り、大竹伸朗氏からは『お題』が4つ届きまず一通り見てから1つ選ぶことに。
第6問
『お題』
人類最古のお笑い芸人
精子同量一匹説
種と飛距離
ちくわぶ
和田「おいおい、並べるなよ(笑)。綺麗にまとまってるじゃないか(笑)」
おおひなた「美しい対照的な」
和田「ボーリングのピンみたいじゃないか」
藤原「さすが美術家ですね」
さて、どれにしようかという事になり
人類最古のお笑い芸人
和田「人類最古でしょ?同じ絵にならないかな?」
精子同量一匹説
藤原「これは何か関連するエピソードが?」
和田「いやいや全然ないよ」
種と飛距離
おおひなた「これは和田さんに有利だよ~」
※和田ラヂヲ氏は「梅干の種飛ばし」全国大会で男性の部優勝の記録を持つ
ちくわぶ
和田「やっぱ『ちくわぶ』かな、ちくわぶは大阪の人は食べるの?」
ハヤマックス「いや、あまり食べないですね」
和田「おでんに入れない?」
ハヤマックス「入れないですね」
おおひなた「東北も入れないですね」
―その後、「ちくわぶ」とは何か?という話になり・・・
和田「・・・やっぱりやめよう」
おおひなた「まさかのパス連チャンですか!?」
『お題』も綺麗に並んだしということもあり
まさかの連続で第6問目はパス!!
ついに最終問題の第7問目。
現在の両者合計ポイントは6対6の同点。
この『お題』の勝者が第一回『ギャグまん』の勝者に!!
『お題』はこちら
第7問
カメラを拾いました。「そうだ現像に出してやろう」とお店に持っていきました。
数分後、店員より「こちらで宜しかったでしょうか?」と出された写真には何が写っていた?
藤原さんに編集が原稿を無くしてしまったらどうなるのかや、悪運の強い編集者の話など
ちょっとした裏話を聞きながら
ラスト問題ということもあり固唾を呑んで両者を見守っているところ執筆終了。
泣いても笑ってもこれで勝敗が決定!
―先手、おおひなたごう先生の回答
おおひなた「〆切前はいつもこんな感じなんですよ」(笑)
藤原「それは言わない約束じゃないですか」
―後手、和田ラヂヲ先生の回答
藤原「またメーテルですか!」(笑)
和田「ちゃんとコンセントも描いた」
それでは審査員の方、札を上げてください!
青、青、青
3対0で 勝者、おおひなたごう!!
これにて
第一回漫画家大喜利対決『ギャグまん』は6対9で
勝者 おおひなたごう先生 に決定いたしました!!
勝者おおひなたごう先生にはめでたく
「大喜利に勝った」という名誉(思い出)がお送りされました。
そして『ギャグまん』終了と思いきや、まだ早い!
冒頭にお客さんに解いて頂いた問題を
おおひなたごう氏と和田ラヂヲ氏が審査する
「監督の一言」コンテスト受賞者発表!!
そして
両先生方が選んだのは下記の作品の数々↓
以上の受賞者には、先生方が大喜利で描いた絵にサインを入れて
プレゼントさせて頂きました。
そして、ついに『ギャグまん』終了!!
先生方の感想はブログの方をご覧頂ければと思います。
おおひなたごう氏のブログ↓
http://blog.goo.ne.jp/rock-a-billy/d/20080520
和田ラヂヲ氏のブログ↓
http://pub.ne.jp/radio/?daily_id=20080518
--------------------------------------
イベント終了後、
残れるお客さんと先生方と一緒に喋って飲んでという
『ギャグまんアフター』開催!
思いのほか数残って下さったお客さんと先生方と
歓談しながら気がつけばサイン会になり長蛇の列!!
その隙にBarカウンターでは焼きそばを作りまして
酒を飲みながら皆さんまったりの様子。
それでは、待ってましたと
酒の席には歌がつきものということで
おおひなたごう氏のウクレレ弾き語り♪
その後せっかくですからと
おおひなたごう氏×和田ラヂヲ氏のギャグ漫画家対談
漫画の話はもちろん
どんなギャグ漫画家になりたいか、最近注目している漫画家などといった話から
お客さんの質問より
ネタはどうやって考えるのか? ぶっちゃけ収入は? なんてキワドイ話から
郷土の名産は何か?
プロポーズの言葉は何か?
藤子A不二雄のモミアゲは何で出来ているのか?
などといったあっという間の30分が過ぎ
気がつけばもう23時という事で『ギャグまんアフター』も終了~
長丁場、最後までお付き合い下さいましたお客様誠に有り難うございました。
そして、今回快くご出演して下さいました
おおひなたごう先生 和田ラヂヲ先生 藤原隆博編集者
本当に有り難うございました。
またこうしたイベントが次にも行えるように取り組んでいきますので
先生方、そしてお客様
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
おおひなたごう著 「銀河宅配便マグロ」第3巻 5月26日 発売!!
和田ラヂヲ著 「ラブラドール和田ラヂヲ」第1巻 5月19日 発売!!
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