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2009年2月アーカイブ

昨年の夏から始まった雑誌の休刊ラッシュ・・・
そう今マンガ界、いや出版界がヤバイ状況なのである!!
そこで今回は
マンガ界の現状と未来、そして新たなる活路を

竹熊健太郎が語る!!
4.30イベント仮フライヤー.jpg


4月30日  @なんばmontage

漫画家トークイベント第9弾!!
「竹熊健太郎が語るマンガの黙示録」


OPEN19:30 START20:00
前売¥2000 当日¥2500 (1ドリンク別途)


<出演>竹熊健太郎

※ 物販:同人誌『マヴォ』会場販売

[チケット予約&問い合わせ]
montage( http://www.montage-live.com )
tel:06-6561-8611
e-mail:info@montage-live.com
※公演日、予約者名、枚数、連絡先を記入して下さい。

主催:montage
企画:マックスパワー( http://project-max.com


<竹熊 健太郎 プロフィール>
竹熊 健太郎(たけくま けんたろう、1960年8月29日 - )編集者、ライター、マンガ原作者。本人による肩書きは「編集家」。
相原コージと組んだ『サルでも描けるまんが教室』(89年 小学館)では、マンガを創作の視点から解き明かし、同書を60万部のベストセラーへと導く。著書に『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』『ゴルゴ13はいつ終わるのか?』『20世紀少年探偵団』など。その他、マンガとアニメーションを中心としたサブカルチャー領域にて活動中。
09年より京都精華大学マンガ学部教授。


本日より、受付開始致します!!

皆さんどうぞお越し下さいませ☆

漫画家インタビューですが

手塚能理子さん(青林工藝舎:社長)


のインタビュー記事を掲載致しました!!

右手の写真バナーをクリック頂ければご覧になれますので

是非、拝読下さいませ!!
次回、

第9回 『漫画家トークイベント』

出演者が決定致しました!

著書:「マンガ原稿料はなぜ安いのか?」
にて、漫画界のタブーにメスを入れ

マンガ:「サルまん」

では、漫画家の相原コージ氏とタッグを組み
漫画家への道の解説&現在の漫画現状を
斜め目線からギャグとして描き

そして『ブログ』では
更新頻度に対しての濃密な内容から
総アクセス数が
2500万ヒットを超える。

そうです

 竹熊健太郎 さん です☆

日程は
4月後半を予定しております。

また詳細は随時UP致します!!

次回の「漫画家トークイベント第9弾」ですが

徐々に進展していっております☆

まだ
日程&時間が決まっていないので
非公開にさせて頂いてるのですが
(迷惑かけるといけないので)

もうじき発表できると思います!!



といってもウズウズしてますんで少し申しますと

時期は

4月中旬~下旬

場所:なんばmontage

時間:夜予定(19or20時くらい)


そして、出演者ですが・・・

どっちかというと?

ってゆうか?ズバリ?


その方は漫画家ではありません。


引き続き、詳細が決まり次第
発表していきます。















昨日のことである。

16時から時間厳守の仕事でした。
早めに出ようと
ドアノブに手を掛けた時に電話が鳴る。
どうやら同僚の伝達ミスによるトラブル。
事がややこしくなる前にキチンと説明していると
案の定、電車に乗り遅れる。
「すいません、少し遅れます。」

どんな顔して行けば良いか、焦る気持ちを抑えながら電車に乗っていると
急に電車が止まる。
そう、車両事故。
「すいません・・・、結構遅れます・・・。」

なんとか平謝りでその場は凌いだものの時計を見ると、20時。
だが、次の用事が「20時集合」だ。 こりゃいかん!!
急いで電車に乗り現場に向かうが、到着したら20時30分。
しかし、人の気配が無い。
おかしいと思い電話をしてみたら

「あっ、22:30からになったんですよ~♪」

 ・・・・・・・・・・。


こんなって事ないですか?
誰かの陰謀かってくらいにタイミングが悪いのなんのって。

さて、そこでお聞きします。

 『 キミは妖怪を信じるか!? 』

・・・いや、 何言ってんの?って気持ちは分かりますけど
ちょっと聞いてください。


例えばですが
 
夜中寝ているときに台所で「カシャン」と音がして
目が覚めました。
何だろ?とは思うものの
なぜか急に怖くなってきて目が開けられない。


さあ、そんな時に頭の中で考えるのが

 1、「お皿が倒れた?」
 2、「おばけ(モノノケの類)のしわざ?」


ではないでしょうか?
でも、皆さんは頭の中でこう解決しませんか。

 「おばけ(モノノケの類)なんている訳がない」

じゃあ何で確認しないのですか?? ね、怖いからでしょ??

そこで私は思うのですけど
一般的に 「現実的なモノ」 と 「非現実的なモノ」 とあれば
現実的な推測を選ぼうとしがちですよね。

でも確認しない限り、真否は問えないでしょう?
だから、確認しない限り可能性としては同等(50%/50%)じゃないのでしょうか?

  お皿のしわざ : おばけのしわざ = 可能性は同等!!

だって、真実は分からないのですから。

しかし! ここで重要なのが、
 
 「なぜか急に怖くなってきて目が開けられない。」という事実です!

頭ではそう考えていても、体はこのように感じている。
そう、これが 『 リアリティ 』 です!!これは信じざるえない。

ようは、まとめますと ここで  現実的=お皿  非現実的=おばけ
とした場合に

 1、可能性    現実的 : 非現実的 = 5 : 5

 2、リアリティ   現実的 : 非現実的 = 0 : 10


となるのではないでしょうか?

だとしたら一目瞭然!
完全におばけ(モノノケの類)の方が有力じゃありませんか!

さて、 この例では「恐怖」を取り扱ったので「おばけ」と出てきましたが
日常には 「恐怖」の他にも様々な不思議(非現実的)なことが起こったりしますよね?
だからそれは、 

 モノノケの類 = 『 妖怪 』 

なのじゃないでしょうか?

ほら、皆さん研ぎ澄ましてみて下さい。
日常とおり過ごしていた、あんな事やこんな事も
よく考えれば不思議なことってあるでしょう??
それは、きっと『 妖怪 』です。
いや、『 妖怪 』と考えた方が信憑性が高いのです!!


では、昨日の出来事ですが。
はい 勿論、『 妖怪 』のしわざだと信じています。
だって私は何も悪くないのに勝手に予定が狂うんだから。

なので私は、この『 妖怪 』に名前をつけています。


  『 行予狂予 』 (いくよ・くるよ)

 ※行く先々の予定を、ことごとく狂わす妖怪



ですから!
これから、私が 待ち合わせの時間に遅れてきても

怒らないでね☆

『 妖怪 』の仕業なんだからしょうがない♪

ほら 皆さんも『 マイ妖怪 』を探してみてはいかがでしょうか?
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