その後にロビンさんの家にもおじゃまさせてもらいましてね
ここでもあるように
↓
http://www.project-max.com/interview/robinnishi.html
ロビンさんの未発表の作品を見せてもらったんですよ。
いや、複雑な心境でした・・・
なんでこんなオモロイのに掲載されへんのかなと。
というのもね・・・
それが・・・・
25Pくらいの作品なんですけど
23Pくらいがフリでラスト2Pで落とすっていう
で~かいボケなんですよ(笑)
そらね、そんなけフリが効いてて
最後にド裏切りされるボケなんて
めっちゃオモロイ訳ですよ。
けどね、編集者の人からすると
「オモロイのは分かりますけど、ちょっと載せられませんわ」
ってなるみたいで。
何故かっていうと
やっぱり雑誌としてはギャグは1Pに1つくらいあるような作品
を望むみたいなんですよね。
でも、それはもったいない!
と僕は思うんですね。
仕事柄、ライブハウスなんかにいると
音楽っていうのは
もういろんなジャンルがあって
montageみたいな小ハコでしたら
そりゃもう実験的なバンドが良く出るわけで
ノイズとかポストロックっていったら
なんじゃコリャ!?
っていうようなリズムやったり
グラインドコアやったら5秒で終わる曲とか
逆に1曲25分もあるインストバンドとかもう色々。
そりゃ、そういう音楽は
メジャーに受け入れられる事もないだろうし
オリコンに入ることも無いだろうけど
やっぱりカッコイイものはカッコイイ。
そんでもって
カッコイイもんは狭い(マイナー)なシーンかもしれないけど
評価されるし、それを望むお客さんも来るし
盛り上がるわけで。
ちゃんとそういうシーンの発表の場があるんですね。
ライブハウスがある限り。
だけど漫画雑誌ってのは難しいんでしょうね。
やっぱり商業的なモノですから。
でも何ていうか
これライブハウスでいったら
「客呼べんのやったら、ウチの小屋では出さん」って言ってるみたいなもんなんですよ。
ハッキリ言って
まずバンドさんにそんなことは言わないですよ。
そりゃお客さんを呼べた方が良いですけど
あまりお客さんを呼べなくても
良いバンドでしたら、活かすように考えますし
または、まだまだ練習が必要なバンドだったとしても
そのバンドにとって成長に繋がるようなイベントを考えますし
絶対に、発表の場を絶たすような事な無いんですね。
何か音楽に例えて変に語弊を招いたりするかもしれませんが
別に、僕は
商業誌の体制が悪いとか言ってるんじゃないんですが
例えば、いまどれ程の方がご存知でしょうか?
ロビンさんは現在
そうした自身の未発表作品を自己出版で出されていまして
今年の春に
『南のオカンはムチャクチャやなもォ』
って本を出されているんですよ。
メッチャ面白いんですよ!
けどね、この本の入手方法っていのは
ロビンさんがイベント出演の際に手売りしてるんで
ロビンさんから直接買う
って方法なんですよ。
これって
インディースのバンドがライブ会場で物販してるCD
みたいなモンですよ。
じぁあ文句ばっかり言うなら
コミケで売ったらええやん
流通させたらいいやん
っていう意見もあるかも知れませんが
ロビンさんと話していたんですが
何かそれも違うというか・・・
空気感が、というか・・・
これは僕なりの解釈なんですが
ロビンさんが
自分で描いて、自分で編集者の目線でも見て
自分で入稿して、自分で売る
っていう
作品自体にそうした背景というか
フリがある訳ですから
それを活かしたいんですね。
※ロビンさん語弊があったらスミマセン
ですので
なぜ長々とこうした文章を書いたのかという結論ですが・・・
ロビンさんの
『南のオカンはムチャクチャやなもォ』
僕が皆さんが買えるような場を作ります!!
だから皆さん
楽しみにしておいて下さい!!
ここでもあるように
↓
http://www.project-max.com/interview/robinnishi.html
ロビンさんの未発表の作品を見せてもらったんですよ。
いや、複雑な心境でした・・・
なんでこんなオモロイのに掲載されへんのかなと。
というのもね・・・
それが・・・・
25Pくらいの作品なんですけど
23Pくらいがフリでラスト2Pで落とすっていう
で~かいボケなんですよ(笑)
そらね、そんなけフリが効いてて
最後にド裏切りされるボケなんて
めっちゃオモロイ訳ですよ。
けどね、編集者の人からすると
「オモロイのは分かりますけど、ちょっと載せられませんわ」
ってなるみたいで。
何故かっていうと
やっぱり雑誌としてはギャグは1Pに1つくらいあるような作品
を望むみたいなんですよね。
でも、それはもったいない!
と僕は思うんですね。
仕事柄、ライブハウスなんかにいると
音楽っていうのは
もういろんなジャンルがあって
montageみたいな小ハコでしたら
そりゃもう実験的なバンドが良く出るわけで
ノイズとかポストロックっていったら
なんじゃコリャ!?
っていうようなリズムやったり
グラインドコアやったら5秒で終わる曲とか
逆に1曲25分もあるインストバンドとかもう色々。
そりゃ、そういう音楽は
メジャーに受け入れられる事もないだろうし
オリコンに入ることも無いだろうけど
やっぱりカッコイイものはカッコイイ。
そんでもって
カッコイイもんは狭い(マイナー)なシーンかもしれないけど
評価されるし、それを望むお客さんも来るし
盛り上がるわけで。
ちゃんとそういうシーンの発表の場があるんですね。
ライブハウスがある限り。
だけど漫画雑誌ってのは難しいんでしょうね。
やっぱり商業的なモノですから。
でも何ていうか
これライブハウスでいったら
「客呼べんのやったら、ウチの小屋では出さん」って言ってるみたいなもんなんですよ。
ハッキリ言って
まずバンドさんにそんなことは言わないですよ。
そりゃお客さんを呼べた方が良いですけど
あまりお客さんを呼べなくても
良いバンドでしたら、活かすように考えますし
または、まだまだ練習が必要なバンドだったとしても
そのバンドにとって成長に繋がるようなイベントを考えますし
絶対に、発表の場を絶たすような事な無いんですね。
何か音楽に例えて変に語弊を招いたりするかもしれませんが
別に、僕は
商業誌の体制が悪いとか言ってるんじゃないんですが
例えば、いまどれ程の方がご存知でしょうか?
ロビンさんは現在
そうした自身の未発表作品を自己出版で出されていまして
今年の春に
『南のオカンはムチャクチャやなもォ』
って本を出されているんですよ。
メッチャ面白いんですよ!
けどね、この本の入手方法っていのは
ロビンさんがイベント出演の際に手売りしてるんで
ロビンさんから直接買う
って方法なんですよ。
これって
インディースのバンドがライブ会場で物販してるCD
みたいなモンですよ。
じぁあ文句ばっかり言うなら
コミケで売ったらええやん
流通させたらいいやん
っていう意見もあるかも知れませんが
ロビンさんと話していたんですが
何かそれも違うというか・・・
空気感が、というか・・・
これは僕なりの解釈なんですが
ロビンさんが
自分で描いて、自分で編集者の目線でも見て
自分で入稿して、自分で売る
っていう
作品自体にそうした背景というか
フリがある訳ですから
それを活かしたいんですね。
※ロビンさん語弊があったらスミマセン
ですので
なぜ長々とこうした文章を書いたのかという結論ですが・・・
ロビンさんの
『南のオカンはムチャクチャやなもォ』
僕が皆さんが買えるような場を作ります!!
だから皆さん
楽しみにしておいて下さい!!
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