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『竹熊健太郎が語るマンガの黙示録』+ 劇場版 『海からの使者』上映

2010年9月18日(土)at まんだらけグランドカオス
『竹熊健太郎が語るマンガの黙示録』+ 劇場版 『海からの使者』上映

open17:30 start18:00 前売2000円/当日2500円(1ドリンク代別途350円)

編集家:竹熊健太郎による、マンガの新たな活路を語るトークイベント!!

<マンガの黙示録とは>
「マンガ界は崩壊の危機にある!」と唱える、編集家の竹熊健太郎氏が
長年の間、あらゆる視点からマンガ界に身を投じ続けてきた体験から新たなる活路をズバリ語ります!!

<今回の内容>
今回で4回目となるこのシリーズですが、第1回目より懸念していた「電子書籍」がとうとうi-Padの発売開始により日本にも本格的にやって参りました。
皆さんはまだ実感していないかもしれませんが確実にマンガ界は新時代に突入したということです。
まだ誰にも分からない、この行く末ですが・・・その時に「生き残る」為には、今なにをすべきか!?
「マンガ家はマンガを描いているだけじゃ駄目な時代」なのか?
今まで読者だった方も、もはや他人事ではありません!!
マンガ愛読者及びマンガ家、マンガ業界を目指す方は必聴です。

そして今回はイベントにおいて

今話題の自主制作アニメーション『海からの使者』劇場版の関西初上映が決定!!
また、のすふぇらとぅ氏の最新未発表映像の上映もあるかも!?

海からの使者



「海からの使者」

監督・脚本・演出・作画・編集:のすふぇらとぅ
公式サイト http://umikara.jp/


制作:活動漫画館
音楽:佐宗綾子(スーパースィープ)
SE:細江慎治(スーパースィープ)
編集協力:うもとゆーじ(ウサギ王)
プロデューサー:竹熊健太郎
コーディネーター:ルンパロ・チータ
広報:伊藤弘二 山下賢志
スペシャルサンクス:吉江晴絵
DVD製作・販売:たけくま事務所
上映:下北沢トリウッド
イメージソング制作・販売:Voltage of Imagination
配給:たけくま事務所


INTRODUCTION
インターネットの伝説が10年の刻を経て
劇場版として帰ってきた!
やっとADSL回線が一般的なものになりはじめた西暦2000年。
今から見れば機器も環境も貧弱だった当時のインターネットでは、
YouTubeのようなサイトもなく、動画を見ることがほぼできなった。
そのような環境の中で、1時間に数万アクセスを叩き出し
サーバを次々とダウンさせまくる驚異のパラパラマンガサイトが生まれた。
それがのすふぇらとぅ運営の活動漫画館である!
http://homepage.mac.com/nosferatu.non/
2000年2月
簡単なショートアニメ(GIFアニメーション)をインターネットで発表して以来、10年の間に40作を越える短編アニメを作り続けているのすふぇらとぅ。第一作制作時には主人公に名前すらなかったが、すべてはのんちゃんというキャラクターが活躍するエピソードで貫かれている。
のすふぇらとぅが作る作品は、ストーリーがいくつも枝分かれしているが、10年という時間をかけて、折々の時事や作者の心情、ファンの反響が作品にフィードバックして徐々に登場人物を育てる、実にユニークな作品群である。
10年をかけて育ったアニメーション『海からの使者』。
前作から実に6年を経て、発表ギリギリまで細かな修正が加えられたこの作品、プロアニメ作家から驚嘆と賞賛が寄せられるクオリティでついに完成した!のんちゃんは、登場人物たちはどのような表情を見せてくれるのか?あなたの眼で、どうか目撃していただきたい!

STORY(作品紹介)
のんちゃんは、もう10年も戦い続けていた。何と?
電脳空間に満ちあふれる、果てしなき“悪意”と……。
「氏ね! 逝ってよし!」
戦えば戦うほど、一層の悪意が彼を蝕む。世間の無情に心を痛める日々が続く。
力による解決は正義なのか。自問自答の日々が続く。暴力は
何も生まない。暴力を倒すのも、また暴力なのだ。
戦いを放棄したまさにそのとき、新たな悪意が、町を破壊し始めた!
のんちゃんを駆り立てる唯一の真実。
“大切なもの”を守るために、新たな戦いに挑むことを心に誓う。
「海からの使者」は、6年前に発表された「雨に抱かれて」の続編である。
前作は虐待を受ける少女との関わりがテーマだったが、
「海からの使者」は、暴力が生む“究極の理不尽”と向き合う
のんちゃんの心情が力強く描かる。

「竹熊健太郎が語るマンガの黙示録」

■ゲストプロフィール

竹熊健太郎

竹熊健太郎

編集者、ライター、マンガ原作者。本人による肩書きは「編集家」。相原コージと組んだ『サルでも描けるまんが教室』(89年小学館)では、マンガを創作の視点から解き明かし、同書を60万部のベストセラーへと導く。
著書に『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』『ゴルゴ13はいつ終わるのか?』『20世紀少年探偵団』など。
その他、マンガとアニメーションを中心としたサブカルチャー領域にて活動中。09年より京都精華大学マンガ学部教授。
2009年より本人が責任編集する自己出版雑誌「マヴォ」を創刊。本人ブログ「たけくまメモ」は今年1月に3200万アクセスを突破。

たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/

【日時】
2010年9月18日(土)開場17:30 開演18:00

【会場】
まんだらけグランドカオス 4Fイベントスペース

大阪市中央区西心斎橋2-9-22 
TEL 06-6212-0771

【料金】
前売 2000円 当日 2500円
ともに 1ドリンク代別途350円

【出演】
竹熊健太郎

【前売予約】

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