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株式会社デイライト まんだらけグランドカオス
【第三回ギャグ漫画家大喜利バトル特別インタビュー】 〜カラスヤサトシ選手の巻〜
カラスヤサトシ選手インタビュー

大会前の意気込みを各選手に突撃インタビューを決行!!

「うわー死んでも出たくねえ」と思ってたんですけども


1 断れなかった
― 初出場ですがどういう切っ掛けで?

おおひなたさんからのお誘いです。
初対面だったんですけど・・・面と向かって「出てくれ」って言われたら断る勇気がなかったんです。

― はははは(笑)

共通の知り合いの漫画家さんを通しておおひなたさんが
僕と連絡を取りたいとおっしゃって来られたので・・・
「ゲッ、もしかして大喜利の件かな」と思ったら正にそれでして。

― では今の心境は?

大変な事を引き受けたなって思ってますよ。
「ギャグ漫画家大喜利バトル!!」の事は第1・2回とも見てまして
「うわー死んでも出たくねえ」と思ってたんですけども、おおひなたさん直々に来られるともう・・・

― 断れなかった(笑)

もう出ると決めたからには出るんですが、やっぱりプレッシャーはハンパじゃなくて。
人前に出ない職業なので、いきなりお客さんの前となると自分が大丈夫かなって気はします。

― そもそも大喜利は初体験ですか?

そうですね。テレビのそういう番組とか見てて考えたりはするんですけど
大体何も思いつかなくて「みんな面白いな〜」って他人事のように寝ながら見てました。

― それが次は出る側ですよ

今回出られる方々も凄い人らばっかりで、とんでもないメンバーに入れられてしまったなっていう・・・

― 地元ですし友達も見に来られるんじゃないですか?

大学の時の先輩がとり・みきさんの大ファンで、その並びで出るって聞いたら腰を抜かすと思いますよ。
それに僕が最初にデビューした時の審査委員が江口寿史さんだったんですよ。
だから色んな意味でこの中に入っているのが凄いとんでもないことやと思います。

― では、もし江口さんとの対戦となったら下克上の意気込みで?

いやいや、とんでもない!
でも出るからには勝ちにいきたいんですね。

― やはり負けたくはないと?

負けたくはないんですけど、本当に大変な事だと思いますね。
あまり堅くなると負けそうな気がするんですが・・・ベストは尽くしますよ。